ペンギンの本

 

book01.jpg東京の「銀座わしたショップ」では、

毎月10日が、"石ラー入荷日"。

この日は開店前に

100人以上の列が店の前にできます。
 

そんな石ラー(石垣島ラー油)を作っているのは、

石垣島のペンギン夫婦。

中国で出会って、南極を旅して、沖縄移住を決めて、

ひょんなことから石ラーを作ることになって……

二人の現在までの道のりをまとめた

ドキュメンタリーが、この本です。
 

石ラーは、単に「餃子にかけるラー油」ではありません。

辛いだけではない、いくつもの島の恵みから作られたラー油。

石ラーを使ったおいしい簡単レシピや、

話題の辺銀食堂のメニューも紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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石垣島で日々土地のものを食べて、

オジーやオバーがよく口にする

「食べ物は命の薬(ヌチグスイ)」

という言葉の意味を体感する辺銀夫婦。

 

南の島にもある四季、自然が刻むリズムに身をゆだねる心地よさ、

ステキな島の友人たち……そんな島での暮らしぶりと、

 

辺銀家の食卓、島人に教わった料理、
ご主人・暁峰さんの故郷である西安のごはん、
有名料理研究家の方々による石ラー料理、
おすすめフード満載の島ナビ、
そして辺銀食堂のメニューなどが、
おいしく楽しくミックスされたチャンプルーな一冊。
 
「この本が、みなさんの心と体を豊かにする
おいしい時間につながって、
八重山の島々のおおらかで健やかな空気を
少しでも味わってもらえれば幸せだなあ」と暁峰さん。
 
そうそう、
あの辺銀食堂でしか食べれない名物メニュー、
「イスラム風焼きすば」のレシピも公開されちゃってます。